活動2021

東海第二 原発いらない!首都圏ネットワーク
9.11 一斉行動 報告

御茶ノ水駅前の行動がYOUTUBE にアップされました。
ご覧になった後、ぜひURLの拡散にご協力ください。
20210913 「『東海第二』勝訴したのに・・・老朽原発再稼動に不安

東京新聞(千葉版)9月15日記事

東海第二再稼働反対 「運転から43年 危険だ」 市川の市民グループ  JR本八幡駅で街頭活動
https://www.tokyo-np.co.jp/article/130943?rct=chiba

東海第二原発の「再稼働は危険」などと訴える市民グループのメンバー=市川市で
首都圏唯一の原発である東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に反対する市民グループが11日、市川市のJR本八幡駅北口で街頭活動を行った。「東海第二原発いらない! 首都圏ネットワーク」の呼び掛けで、同日午後3時から首都圏各地で実施した活動に呼応した。
 東日本大震災以来、停止している東海第二原発を巡って水戸地裁は今年3月、運転を認めない判決をした。半径30キロ圏に約94万人が暮らしていることから「避難計画が不十分」などとし、現在は東京高裁で争われている。
 街頭に立ったのは、市川市民ら有志でつくる「9.11一斉行動 市川の会」の10人余。横断幕やパネルを掲げ、交代でマイクを握りながら「東海第二原発は営業運転から43年もたつ老朽化原発。再稼働は危険だ」「3.11のような事故が起きれば、約100キロ離れた市川にも影響がある」などと、駅利用者や通行人に訴えた。(保母哲)

◆「事故発生…避難所すし詰め」 柏駅前でも市民団体

通行人に再稼働反対を訴える参加者=柏市で
 柏市の柏駅前では市民団体「エナガの会」(若井正幸代表)のメンバーらが参加した。
 参加者らは「どうする?コロナ禍のもとでの避難!?」などと記した横断幕を掲げ、同原発の運転差し止めを認めた今年三月の水戸地裁判決を解説したパンフレットを通行人らに配った。メンバーの田宮高信さんは「避難所の一人当たりの面積は二平方メートル。事故が起きたら、感染症の中ですし詰め状態になる」と訴えた。
 水戸地裁判決は、約九十四万人が暮らす三十キロ圏内の自治体の避難計画の不備を指摘した。若井代表は「事故が起きたら、現実的に避難は困難。再稼働の危険性を訴えていきたい」と話した。(牧田幸夫)

 

朝日新聞

「声をあげよう・茨城県南会議土浦駅前行動」

 

配布チラシ:「声をあげよう」150部 「運転してはならない」150部
  「県南土浦挨拶文と市長への要請文案(A5版両面印刷)」120部
  選挙応援対策「消費税の秘密( A4版両面印刷)とらたぬこ原案小張デザイン」100部
行動内容:9月11日13時から14時。参加者10名。
横断幕を掲げてスタンディング・チラシ配布。署名。
行動特色:土浦駅前のペデストリアンデッキに陣取っての行動で、
チラシの受け取りは、そこそこ良かったと思われます。
つくばからの応援があったので、参加者が10名となり心強かったです。


「つくば実行委員会行動」

配布チラシ:「声をあげよう」700部 「運転してはならない」250部
        「県南土浦挨拶文と市長への要請文案(A5版両面印刷)」950部
      解散後に各自自宅近辺に「声を上げよう」900部、「運転してはならない」250部配布した
行動内容:9月11日15時から16時、参加者25名。
      つくばセンター広場とTXつくば駅改札で横断幕を掲げてスタンディング。
      近隣のマンション2棟700戸へチラシ配布した。
行動特色:関連団体10から、当日参加できる人を募った。
     結果、20名以上が集まり、大音量でのPRはしませんでしたが、一定のPR効果はあったと思われます。
    また、市長への要請を9月9日に提出し、チラシと共に会の紹介と合わせ、要請内容も伝えました。
    直前でしたが、9日に記者クラブにプレスリリースしたところ、Webニュースのみですが「NEWSつくば」
   の方が取材に来てくれ、即日WEBに掲載していただいたのはありがたいことでした。
  SNSの拡散に役立ちました。
  通常、イベントが行われる広場での活動でしたが、緊急事態宣言下でもあり、人通りは少なかったと
  思います。ただ、通常2時間で200部が目安ですが、1時間で250部渡せたのは、参加者が多かった
   おかげもあり、配布がまんべんなくでき、成果につながったと思われます。
    また、スタンディングも1か所ではなく、近くにバスターミナルやTXつくば駅がある会場なので、
   1時間の間にセンター広場→バスターミナル→駅改札口と3か所変えて行い、多くの人の目に触れたの
   ではないかと思います。横断幕のデザインや色彩もよく、チラシは受け取らない方も横断幕を見てい
    た人も多かったと思いました。

NEWSつくば記事より  2021年9月11日
東海第2「事故が起こればつくばにも被害」 再稼働反対で街頭宣伝

原発はいらない」などの横断幕を掲げる参加者たち=つくば市吾妻のつくばセンター広場

東海第2原子力発電所(東海村)の再稼働反対と廃炉を訴える各地の市民団体の連合体「東海第2原発いらない首都圏ネットワーク」が11日、つくば、土浦両市など県内6カ所を含む全国45カ所で一斉に街頭宣伝活動を行った。全国各地での統一行動は、同ネットワークが発足後初めて。

このうちつくば市では、脱原発を掲げる市民有志らで組織する同ネットワークつくば実行委員会の会員ら約20人が、同市吾妻のつくばセンター広場周辺で「声をあげよう 東海第2原発はいらない」「いのちこそ宝 原発は即廃炉に」の2種類の横断幕を掲げる「サイレントスタンディング」を行い、同原発運転差し止めを認めた今年3月の水戸地裁判決を解説したパンフレットを通行中の市民らに配布した。

当初はシール投票などのイベントも予定していたが「コロナ禍でもあり、できるだけ人と接触しない、サイレントでのスタンディングを」と今回の形式となった。

実行委員会の阿部眞庭代表(73)は「原発が再稼働するということは、何か事故が起きれば(原発)30キロ圏内だけでなく、つくばにも被害が及ぶ」と訴えた。福島第1原発事故での住民の被害状況を念頭に「東海第2で事故があれば、私たちも(福島の)二の舞になる。自分たちや子どもたち、孫たちにそんな思いをさせたくない」と述べた。

しかし、直接請求署名を8万6703筆(法定必要数の1.78倍)を集めて昨年6月の県議会に提出された「東海第2原子力発電所の再稼働の賛否を問う県民投票条例」案は賛成5、反対53で否決された。運転差し止めを認めた今年3月の水戸地裁判決に対しても、同原発を運営する日本原電が東京高裁に控訴して係争中と、脱原発を訴える声が広まりにくい現状にある。

原発再稼働問題については、賛成・反対派双方が同じ考えの人々だけで固まり、多くの人々に問題が共有されにくい現状を踏まえ、阿部代表は「無関心な人たちをどうやって『政治が自分たちの日常に深く関わっている』を知ってもらうことが必要」と無関心層に原発問題を含め政治に関心を持ってもらう必要性を説いた。(崎山勝功)

石岡平和の会

配布チラシ:「声をあげよう東海第二原発はいらない」を用意したが、通行人が皆無で配れず
行動内容:スタンディング
行動特色:幹線道路沿い、駅前の2箇所で実施
感想:横断幕とそれぞれ作成のプラカードでアピール(7名参加)
初めて国道6号線沿いで実施してみたが、交通量は多いし交差点で信号待ちもあり、視覚的効果は非常にあると感じた。手を振ると、中には手を振り返したり会釈する人もいる。駅前とは違う良さを発見。(駅では距離が近いので、避けて通ったり見ないふりをする人もいるが、車越しという隔たりがあると、「なんだろう?」と見ていく人が多い。これだけでも宣伝効果はある)
横断幕は好評だったが、長さ2.7mでも交差点ではそう目立たない。大きさと視認性に工夫も必要かと。石岡駅前は昨年10月より早朝に9の日行動(9,19,29日)を実施しているが、対象は通勤通学のほぼ決まった人たちで、しかもコロナ禍でますます少ない。
今回の6号線沿いはギャラリーとしては文句なし、ぜひ次回も実施したいと思う。

国道6号線沿い

 

9・11牛久アクション

原発いらない牛久の会」と「東海第二原発廃炉牛久の会」二グループ共同の取り組みがおこなわれました。
①チラシ1万枚の「ポスティング」
②牛久駅東口の「スタンディング」⇒9月10日には廃炉の会が350回目の定例宣伝。11日には原発いらないの会が宣伝、廃炉の会から長谷川・佐藤・清水の3名が相互参加。10~11日は同じ横断幕をかかげた統一行動となりました。

<首都圏ネットワーク9・11アクションの経過> 今年5月に東海第二原発の再稼動を止める「キャラバン行動」(7月実施)のよびかけがあり、茨城・千葉・東京の代表が常総生協会議室に集まり実行委員会方式での取り組みが始まった。東海村・水戸等の県北メンバーからコロナ禍の中でのキャラバン行動は「市民の反発を受けかねない。逆効果になる」と懸念する意見が出され、キャラバンは保留となった。その後の討議によって「9月の統一行動」「首都圏ネットワークの発足」が確認され、9・11アクションの準備がすすんだ。牛久地域からは藤田・清水が参加。さらに福島・長谷川が加わり、「原発いらないの会」と「廃炉の会」の接点が生れ「打合せ」会合がもたれた。

9/11「東海第2原発再稼働させない」首都圏ネットワーク9・11アクション
15:00 ~16:00 牛久駅東口スタンディング 西口パンフ配布 
◆東海第二原発廃炉牛久の会 (9/10金曜行動でも駅前行動 )◆原発いらない牛久の会
◆公害・地球環境問題懇談会
統一行動の横断幕、原発いらない牛久の会の横断幕、プラカード8枚組を掲げて東口駅前でスタンディング。
・あまり人通りは多くないが、大きい文字のプラカードや横断幕に通る人はみな目を向けていた。・ロータリーに駐車する送迎の車、タクシーからも見ていた。・西口では三つ折りパンフはいつもより手に取ってくれる人は多かったとのこと。(50枚ほど)
・コロナのこともあるので密にならないようにスタンディングし、静かにサイレントに徹した。・しかし、東海第二のデータが偽りの報告をされていた件などのニュースを知り、マイクで通行する人にゆっくり説明をしてもよかったのではという参加者の声も出た。
・脱原発ネットワーク茨城のMLで牛久駅前行動を知り、参加してくれた詩人の金子さんは東口階段の下で、降りてきた人に自作の詩「黒い海」「15歳の意見陳述」を配布。けっこう受け取ってくれる人はいた、とのこと。詩集も4人に差し上げることができたとのこと。木内みどりさんのラジオの語りを録音した音声をミニスピーカーで流して通行する人にも聞こえてよかったと思う。・公害・地球問題懇談会ののぼりも目立っていた。ポールが軽量・折りたたみポールで従来の長い竿状のポールより便利なものが最近出回っているのを知った。
・コロナで話し合いが満足にできず、牛久の統一行動はシンプルにしかできなかったが、東海第2原発に関心を持ってもらうきっかけにはなったと思う。もう少し人数がほしかった。
・金曜行動の皆さんは9/10(金)15:30~東海第二原発再稼働をさせない訴えをした。11日(土)とは別に日頃の金曜行動の中で今回の統一行動の取り組みをした。2日に渡り、牛久駅頭で行動した。

茨城県龍ケ崎市 市民有志

配布チラシ:判決チラシ+小張さんチラシor女の子リーフ 組み合わせたもの 約150人に
内容:人の少ない駅頭ではなく、市内のショッピングセンターである「サプラ」入り口での、街頭宣伝とチラシ配布を、1時間ほど行いました。マイクで趣旨を街宣・チラシ配布・横断幕を後ろに張って
横断幕とマイク街宣で、何をやっているのか分かる形で行えた。受け取りは気持ち多めだった。参加者は8名で、思っていたよりも多人数での行動となった。
今後、同様の行動する場合には、リレー形式で何人かでマイクを握れるようにできたらいいと考えている。

また、当日の街宣行動とは別に、9月1日の防災の日に、龍ケ崎市長あてに「原子力災害での広域避難計画に関しての申し入れ書」を提出しました。その「公開質問形式」での申し入れへの文書回答を待って、ひたちなか市からの広域避難受入れの問題点を、市の「広域避難受入れ担当」の危機管理監らと話し合いをして、その実効性のなさ、原因である原発へ再稼働に反対する発言を市としてするよう申し入れる計画を立てています。

脱原発かわさき市民

行動内容: 登戸駅前においてリレートーク、署名活動、チラシ配布、スタンディング、太鼓伴奏
行動特色:署名活動に重点をおき、チラシ配布、街宣などでその効果をねらう
感想と次回(第2波)に向けての提案等
参加人数は13名、署名の数は‘東海第2原発再稼働工事をやめてください’の署名:31名、
‘トリチウム汚染水の海洋放出に反対する’の署名8名。告知物は横断幕(大小合わせて)13枚、
文字パネル、プラカード4枚(告示分)、首にかけるプラカード多数、
‘東海第二再稼働反対’を訴えた絵など。
署名集め、チラシ配布などを行ったが、通常の毎月行っている‘脱原発かわさき市民’の行動より
拡大してできた。
また、署名して頂いたなかで、学生など比較的若い人が多く、その若い人たちは我々の説明を真剣に
聞いてくれている感じがした。また、今回は太鼓の伴奏があり、それにより家族連れの小さいお子さんが
興味を示し、そこからその家族の人たちと話すことにつながった。
今回は行動参加者13名のうち、12名が署名集めを担ったので残りの私は絵画:‘東海第二原発うごか
さないで!’を持ってのスタンディグに徹したが、その絵を見ながら通り過ぎる人が割と多かったように
思えた。その理由は唯一人で絵を持ってのスタンディングだったので目立ったからなのかどうかはわ
からない。


脱原発かわさき市民 9.11一斉行動写真-1 
上記をクリックすると大きな写真が見られます。


戦争いらない多摩市民連合

配布チラシ:訴訟団チラシ240枚 アトリエキューブ制作チラシ70枚

行動内容:多摩センター駅前で18時~19時 マイク情宣をしながらチラシ配布
  署名は対面での筆記は避け、テーブル上で筆記。25筆
行動特色:戦争いらない多摩市民連合と市内脱原発4団体20名の参加で一斉行動が成功しました。
マイク情宣も脱原発団体の方2名もアピール。内容も充実したアピールでした。

杉並・中野実行委員会

11日午後4時~5時延べ10名が阿佐谷駅南口で街宣。参加した市民と議員(曽根さん、奥田さん、新城さん、けしば)が交代でマイクでスピーチ、ビラの受け取りは好調でした。

阿佐ヶ谷駅前

「さよなら原発!日光の会」

11日(土)13時から1時間、観光客が行き交う世界遺産「神橋」そばで、行動しました。参加者は会員11人。「もうたくさん、原発はまっぴらごめん」。

当会横断幕を中心に会員各自が独自に持ち寄ったプラカードを示したうえ、東海第二原発差し止めを求めた勝訴裁判を解説した「統一チラシ」を手渡すなどしました。プラカードは「東海第二原発廃止」「東海第二原発再稼働反対」「子どもを守ろう 原発はいらない」「原発は今すぐなくせ!」「サヨナラ バイバイ 原発」など。「神橋」交差点を行き交う乗用車に手を振るなどしながら、原発反対をアピール。走行する車の半数は首都圏から。「練馬」「春日部」「所沢」「横浜」「川口」「品川」「習志野」「熊谷」「大宮」「杉並」「多摩」「川崎」「つくば」など。「前橋」「水戸」「群馬」も。

 チラシを受け取る観光客は少なかったが、自分からチラシを求める人もいた。ほかに日光に滝修行ツアーに来ていたという人は「なかなかできないことです。差し入れです」と、たくさんのパンをいただいた。神奈川県藤沢市の方で、もともとチェルノブイリ事故前後から脱原発運動をしていて、1988年の泊原発稼働反対運動で北海道まで出向いて活動していたほどという。

 次回は10月1日(金)。午後1時から1時間、やはり、神橋前で。毎月第三金曜日の統一行動に合わせた取り組み。「日光の会」はその日に役員会をセットしたため、この日を10月行動とすることにした。役員会は女性サポートセンターを予約してきたが、緊急事態宣言がどうなるかで会場が使えない可能性も。その場合、別の会場も考えておきます。

(写真は本日、9月11日、神橋前統一行動の横断幕)

「さようなら原発」あびこ
配布チラシ:水戸地裁判決チラシ  (要望のあった人には東海第二の詳細チラシ)
行動内容:我孫子駅南口22名・北口19名。合計41名。

プラカードを持ちスタンディング、水戸地裁判決チラシ配布(560部)、署名(55筆)、シール投票、拡声器でのスピーチ。横断幕1、のぼり旗2、9.11一斉行動A1ポスター2、チラシA1拡大版2

行動特色:消毒液・消毒ペーパーの設置、手袋着用。事前に参加連絡を受けたのは15名でしたが、結果的には41名の参加でした。
「さようなら原発」あびこのメンバーだけではなく、日頃から市民活動で繋がっている人達が集まりました。前日に15名と流したメールに「少ない!」と危機感をもって参加してくれた方、コロナ禍で遠出を控えているが地元だから参加できたという方もいらっしゃいました。数か月前にはアッピール行動は初めてだからと躊躇していた方も最後まで堂々の参加でした。
東海第二再稼働反対の請願を市議会に提出した際の紹介議員も参加し、スピーチをしてくれました。最初に南口で集合写真を撮り、南北に分かれて行動開始。最後は再び南口に集合し、輪になり、自己紹介。
初めて出会った方々とも知り合うことができ、これからの繋がりが一層深まる機会になりました。
佐藤Tさんからチラシについての想いが語られ、拍手が湧きました。皆、積極的な参加スタイルでした。

感想と次回(第2波)に向けての提案等
①駅ごとのアッピール行動は、地元の人が参加しやすい。

今回の様に期日を統一して一斉に行うことでアッピール力が増し、地元での行動も起こしやすいので、今後も行うとよい。
②各地区の写真や動画を首都圏ネットでまとめて今後のアッピール材料に生かしていくのが良い。③統一の横断幕が欲しい。(声をあげよう 東海第2原発はいらない。)

9.11一斉行動報告(柏駅南口・エナガの会)
参加人数と団体:計15名 (エナガの会 7名、その他地元4団体8名)
活動内容:拡声器でのリレーアピール、チラシ配り(水戸地裁判決、150200部)、その他の持込み
チラシ配り、オリジナル横断幕、アールボード多数、「45か所一斉行動実施中」ボード、
「避難スース狭すぎ」ライブ描画、活動のTwitterでの拡散、など。
所感:今まで経験した事が無いくらい、たくさんの団体から参加いただました。アピールボード等も種類
豊富で賑やかに出来ました。
残たチラシも普段はあまり皆さん持ち帰らないのですが、今回は自でも近くの人たちや団体の方々にも
渡したいとすべて持ち帰ってれました。茨城でお使いの横断幕はとても綺麗でしたね。
あれを早い段階で他の皆さんに共有出来たら良かったと思いました。それぞれに折角いいアイディアをお持ちでも、ご遠慮してなのかネットワーク内で共有されなかったこと
も多かったのではないでしょうか?残された時間はあと1年。
ぜひ茨城のもっと多くの皆さんにも参加してもらえるような活動になるようよい関係が作られる事を期待したいですね。

4.マスコミ取材:
東京新聞
朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASP9C7294P9CUDCB005.html

9月12日朝日新聞記事


2平米って この位だけど  避難所スペース これで大丈夫?
実物大バナー

「東海第二原発いらない!9.11一斉行動市川の会」

市川のJR本八幡駅北口で「東海第二原発いらない!」の宣伝行動を14名で行いました。
たんぽぽ舎さんからお借りした横断幕と自前の横断幕、大型のパネル3枚、イラスト入りのポスターなどが注目されて通行人と話し合う場面がいくつかありました。
チラシは三つ折りのチラシと宣伝用のチラシ。
小中学生や女子高生も関心が高かったのか、120枚ほど受け取ってくれました。
パネルを熱心に見る人、立ち止まってじーっとズピーチを聞く人など関心の高さを感じました。

「原発止めよう!東葛の会」

流山おおたかの森自由通路で実施しました。この場所は、東武野線(アーバンパークライン)と
つくばエクスプレス線との交差駅「流山おおたかの」駅の乗り換え通路となっています。
一応法的には「公道」です。
 午後3時から4時過ぎまで実施ました。
 参加者は「原発止めよう! 東葛の会」から5名、社民党市議と党員計3名計8名。
 スピーカーを使いました。また、チラシは、3種類。署名は、デスクを設置消毒用ア
ルコールも準備して呼びかけました。署名数は、8名。
 配ったチラシは、約90セット。
 この場所は、流山市ではもっとも人の流れの多いところですので、いろいろな団体が
このような活動をする場所で、私がかかわている団体(「九条の会・流山」「戦争をさ
せない1000人委員会・流山」)の街宣の時と比べても、反応は良かったと感じました。
 

 さいたまの会

行動内容:浦和駅東口でスピーカーで街宣しながらビラ撒き(12時から2時まで)
 (9条の会・さいたま、沖縄の闘いに連帯する関東の会などの団体など)11人ほどで行う。
 参加した全員が10〜15分話す。埼玉県内の脱原発運動は、各地でそれぞれ行っているが、
浦和や大宮でのビラ撒きなどは最近やって来なかったが、今後機会があればやっていきたい

原発とめろ!新橋アクション

13時30分から14時30分まで 秋葉原駅ヨドバシカメラ前
5人でスタンディングとリーフ、署名取りをしました。署名は8人
この日の行動を頑張ろうとしていた仲間たちも体調不良で少ない中、やり抜きました!伊方原発反対運動をしている人が署名してくれて、「茨城の人に渡してください」と1000円をカンパ。

 アピールをしている中で、あらためて水戸判決の重要性を感じました。30キロ圏内の 14の 自治体うち「避難計画」を作成できているのは、たった5自治体。その避難計画の実現可能性を問題にして「運転してはならない」とされた判決。福島の避難者の犠牲、苦しみを考えながら、伊方の人とも合流できたので、全国の原発の再稼働もとめる可能性を実感しました。東海第2原発再稼働で絶望では再稼働をとめる希望を訴えました。
 秋葉原は、原電の本社がある地域。この判決を無視して工事を着工する原電と、その工事に資金を出す東電を批判。今回の行動をとおして、来年の12月の再稼働を絶対にとめようという決意を新たにしました!
 このスタンディングの後は、15時からの経産省前テントひろばの集会に合流し、「とめよう 東海第2原発首都圏連絡会議」の方に、署名とカンパを渡しました。丸10年を迎える経産省前テントひろば。集会にはたくさんの人が集まり、福島原発事故は終わってない!と怒りが燃え立っていました。

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調布市民有志行動

「原発ゼロ調布行動」の集会前後30分の時間帯で通行人に配布。署名は対面でのお願いは避け、テーブル上で筆記をお願いした。20筆。

「原発ゼロ調布行動」は3.11原発事故以来、毎月11日に定例行動として、市内の市民団体が持ち回りで集会を主催。今回で105回になります。毎回50~60名の調布市民、近隣の市民が参加。

毎月、定例化して105回も続けて行っている集会は他になかなかありません。 今回の一斉行動は、8月の集会時に行動への参加を呼びかけ、12名の方が、チラシ配布にご協力いただきました。

集会参加者の方お二人からチラシ代カンパ3500円を預かりました。

福島川俣町出身の方は20代の6名の若者グループに話しかけ、チラシを渡すことができました。街頭で対面でチラシを渡す行動の大切さがあらためて実感できました。コロナ下であっても工夫し、市民が集まり、アピールする場があって今回の一斉行動も可能になりました。今回は駅前広場で集会を開催する中で東海第二原発再稼働をアピール。 横断幕も数点あり、 通行人の注目も浴びました。 1人でも多くの方にチラシをお渡しするためには多様なアピールグッズ(手作りバナー、横断幕など)が あったほうが効果的だと思います。

ひろば葛飾

場所:千代田線/常磐線 亀有駅南口        参加人数:約10名

行動内容  4名が横断幕を掲げ、6名が声をあげ、チラシ配布をした。

配布したチラシは「東海第二原発を運転してはならない」50枚、と(「声をあげよう」30枚配布した。署名は5筆集まった。

行動特色 「ひろば葛飾から」は、1.2か月に一回スタンディングしています。講演会を開催した時も、講演終了後、会場から駅前に出てスタンディングしています。講演で学んだ「原発はいらない」との実感で誰もが自然にスタンディングに参加できると思うからです。

感想と次回(2)に向けての提案等 今回の9.11一斉行動の呼びかけも、通常のスタンディングの一環として参加しました。当日のチラシの受け取りは必ずしも多くはなかったですが、子育て世代に受け取ってもらいたいとも思っています。 今は、特に3.18の水戸地裁「差し止め判決」の周知が大切で有効かと思います。次の機会には、マイクを用意し、通行する人たちに、「止めよう原発」をよびかけようと話あいました。

東日本大震災被災者支援千葉西部ネット、ピースサイクル
9月11日(土)15:00~16:00 松戸駅東口
行動参加人数:約20名
行動内容
横断幕とプレートでのアピール、リレースピーチ、チラシ配布、署名集め。
行動特色
呼びかけ団体だけでなく、様々な市民活動団体から、参加いただきました。スタッ
フ参加は18名。
印西市など、他市からの参加者もありました。チラシは統一チラシ(「東海第二原発
を運転してはな
らない」)を約300枚を配布し、署名は29筆集まりました。
人通りは多かったのですが、チラシを受けとる人、署名までしてくれる人は少な
かったです。しかし、スピーチを聞きながら、横断幕をチラチラと見て行く人は多かったです。始めてのアピールとしては良かったと思います。
感想と次回(第2波)に向けての提案等
東海第二原発が、たった100㎞しか離れていない、お隣の茨城県にあること、再
稼働のための工事が続いていることを知ってもらうためにも、もっとアピールが必要だと思いました。今回、準備が間に合わなくて、シール投票ができなかったのですが、シール投票を行うともっと会話がはずむと思いました。次回、検討します。